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ロドリ(Rod & Reel)1月号に抗議!!! [バス釣り]

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私の反応は過剰でしょうか。。。。。



毎月楽しみにしているダーリンのお土産、ロドリ(Rod & Reel)。

まだ購入されていない方は立読みで(^^;


152ページにラッキークラフト契約プロの小川健太郎さん53cmのバスを釣るシーンが掲載されています。


取り込みまでのシーンが4コマ。


減水野池のかけ上がり、水際から小川さんまで3~4mくらい?


普通なら水際に寄ってハンドランディングか、あればネットで取り込みか、ってところ。


小川さんは水際に寄るどころか、そのまま地面をズルズル引きずりランディング


これが「神髄」と紹介されていました。


この記事に対して、ロドリ編集部に抗議の電話をした私は過剰反応なの?



編集者のMさんとお話。もちろんバサーだそうです。

だぶるS:「プロと呼ばれる方がメディアに出ている以上、
      あのような写真を掲載するのはどうかと思います」

      「菊元さんや、村上さんなどの有名プロの方々が
      TV・雑誌であのような魚の扱いはしません」

      「以前、村上さんがバスを少し引き摺ってしまって、
      『ごめんな、ごめんな』と謝っていたし
      ランディングの時もとても扱いが優しいです。」

Mさん:  「お気持ちは分かります。が、色々なかたがいらっしゃいますから、
      ばらさない為のテクと取るか、それともばらしても魚に優しくとするかは
      読んだ方の判断にお任せします。」


だぶるS:「メディアに出ている以上、それを真似する人は当然いると思いますが」

Mさん:  「読んだ方の判断にお任せするしかないですし、
      マナー的なものをボク一個人が良し悪しを
      決めてしまうのもどうなんでしょう。。。」

      「このシーンを載せたのは、とにかく印象的だったんです。
      普通ここまでやらないじゃないですか?
      絶対ばらさないという意気込みを感じました。」


ここまでやらないじゃないですか、という一言に集約されてると思うんですけど。。。



Mさん:   「それを言ったら釣り自体どうなの、って話しになりますよね」



つまり、そこまでマナーマナー言うならバス釣りするなと?

キャッチ&リリースがバス釣りであり、キャッチ&デスではないはず。


絶対ばらさない為にバスを必要以上引きずり、さあ釣り上げました。

写真撮影。

その後は例えバスが死んだとしても関係ないのかなぁ?


読んだ方の判断、ごもっともです。


ただ、メディアに出てくれば悪いマナー、良いマナーの判断が出来ない人の目にも触れます。


皆さんはデカバスが釣れれば、あとは死んでもいいですか?



この抗議、ダーリンには相談してなかったので、正直ひかれたらどうしよ?

とか思ってました。

が、どうやら似たもの夫婦だったようで、来月から我が家のお土産リストからロドリがなくなりました。。。


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三蔵

釣りって罪悪感がありますよね。
ゲームを楽しむために魚を傷つける。そして楽しんだら逃がしてやる。
キャッチ&イートだったら食べる為と言い訳が出来てもっと気が楽なのに。。。
せめて楽しんだ魚を労りたい気持ちだけは持っていようと思っています
by 三蔵 (2008-12-03 21:51) 

ぱどるている

こんばんは。
かな~り御立腹のようですねぇ~。まあ、こういうのは何もマナーを知らないビギナーならば1回限りは許されるとは思いますが過去何千本釣っているプロの方がこういうランディングするとはねぇ~・・・絶句です。
私は雑誌はバス釣り始めて1年間は買ってましたが次の年からは前の年と同じ様な月ごとのシーズナルパターンの記事や新製品の記事ばかりなんで買うの止めました。
こういう思いされるのならば雑誌はすべて買うの止めてその浮いたお金でタックルでも買った方が良いのでは無いでしょうかね?
by ぱどるている (2008-12-03 21:55) 

ねこのドンちゃん

ロドリ読みましたよ。
立ち読みですがf^_^;
むつかしいですが楽しみで釣りする人と釣りや猟で生活かかってる人の見解の違いかなと…意地でも釣らなきゃ雑誌屋さんから次のオファーなくなるので必死だったのではないすか?確かにやってる事は大差ないですが魚が死んじゃう事わざわざしなくても…ですね。ライトラインの釣りもラインが切れたら無駄に魚死んじゃうので私はやりません。
バス以外の釣りもやりますがバサー。特に団体が一番態度悪いし魚の扱いもしどいです(`ε´)バス釣り禁止野池もガンガン増える訳です。ロッドを芸能持ちするばかちん共は釣りにこないで欲しいですね。
by ねこのドンちゃん (2008-12-03 22:40) 

かゆま

ロドリ見てみます。
立ち読みで。
感動をくれるバスに感謝の気持ちは釣り人として、いつでももっていたいものです。

by かゆま (2008-12-03 23:32) 

メタメタバサーメン

こんにちは
うちでは今月号からロドリを買わなくなったので
実は記事は読んでいません・・・。
買ってないのは個人的な判断ですが・・・・。
(あんさんがロドリはもういいって)

どうなんでしょうね・・・なんかもやもや、いらいらします。
コメントを書いても書いても書ききれないような感じ・・・。
村上晴彦氏のバスへの気遣い溢れたランディング。
DVDにはバスにダメージを与えないため、
ネットを使わずハンドランディングにこだわるバスプロたち。
そして村田基氏はバスをいたわるために今、
自らバス釣りを封印しています。
たまに大やけどをおったバスが釣れる時があります。
釣れたバスがいつも怪我だらけだったらどうなんでしょうか。
バス釣りの相手、バスがいなくなったらどうするんでしょうか。
限りある資源・・・こんな言い方もほんとはしたくないですが
大切にして長く付き合いたいですよね
by メタメタバサーメン (2008-12-04 09:14) 

たか

だぶるSさんのこの記事を読んで
昨日の帰りに立ち読みしてきましたw

確かにこれはヒドイ。。。
「プロ」と名乗る人がやる行為ではないですね。
釣りをする以上、キャッチ&リリースだろうがキャッチ&イートだろうが
釣り上げるまでは真剣勝負。それはわかります。
でもあの写真を見る限り2コマ目の時点で完全に人間の勝利確定ですよね。
何でたった3~4m近付く事が出来ないのだろう。。。

あれは魚をバラさない為のテクではなく
魚を雑にしか扱えない人間の手抜きランディングにしか見えませんけどね。
マナー以前に人間性の問題かと。
そしてこんなアホな行為を「真髄」だとか言っちゃう編集者の頭がおかしい。
1度ロープに括り付けて車で300~400m位引き摺られてこいw
by たか (2008-12-04 09:35) 

フジ

初めまして。
(kazuさん経由で半年以上前から見ていて、確かカキコは初だったはず・・・。)

今回の記事を読んで私も怒りを覚えました。
真夏の
確かに、釣りをすること自体が自然にダメージを与えることですが、
それは登山・ダイビング等、自然相手のスポーツ全般にいえることです。

何事にもルールとマナーがあると思いますが、この方達にはマナーが無いのですね。

あくまで、私達は「訪問者」としての心を忘れてはいけないと思います。

ゴミを捨てたり、無駄に傷をつけたり等。。。

長々しくなりましたが、だぶるSさんは間違っては無いと私は思います!!

では、また遊びきます!!


by フジ (2008-12-04 11:11) 

猫夢

こんばんは。
読んでみないと何とも言えなかったので、今日立読みして
きました。
誰でも掛けた魚をバラシたくないという気持ちは分かります。
ズリ上げるランディング方法は皮1枚で掛かってる場合など
最もバラシづらいランディング方法だとは思いますが、
少なくとも神髄ではありませんし、水際から少し出すくらいではないでしょうか?
ただ、あの写真では水辺まで降りられますから、
普通のBasserならハンドランディングしますよね。
なぜ、アソコまでズリ上げる必要があったのか?
プロであるなら、ランディング方法、ランディングポイントもふまえた上で、ポイント選択、タックル選択するべきかと。
その方は問題外として、それを取り上げている雑誌社の対応
の方がひどいですね。
以前から、ロッド&リールだけは立読みもしませんが。
by 猫夢 (2008-12-04 18:53) 

だぶるS

>三蔵さん、こんばんは。
釣った時の喜びもひとしおですが、フックを飲まれた時や出血、ラインブレイクなど、自分が楽しむために傷つけてしまった時はひどい罪悪感がありますね。
三蔵さんの仰るとおり、労わり、、、これはすごく大事な事ですよね!
by だぶるS (2008-12-04 21:06) 

だぶるS

>ぱどるているさん、こんばんは。
そうですね、、何も知らない初心者の頃ならやってしまう事ですが、
プロなんですから。。。
Mさんに「小川健太郎さんの事を知らなかったんですが、プロの方ですよね?」
と言ったら、「いえ、えーと・・・」と言いよどんだので、すかさず「あ、ラッキークラフトの契約プロですよね?」と言いなおしました。
「契約プロ」「テスター」なんちゃら、素人には違いがわかりません。
プロ=素人ではない。

私も毎年同じ記事だなぁ、と思っていますが、情報としては重宝しています。
ダーリンも他の雑誌を買う事はやめないと思います。
メディアはみんなこんなもんなのでしょうし、読者があーでもねーこーでもねー言っても屁でもないんですよね。。。
by だぶるS (2008-12-04 21:13) 

だぶるS

>ねこのドンちゃんさん、こんばんは。
わざわざ立ち読みしてくださって、真剣にコメントしていただけて嬉しいです♪
生活がかかってるから必死、、、っていうのは思いもしませんでした。
そっか、そうやって考えると小川さんも大変なんですね。
で、それを印象的だと載せる側、Mさんは「そうかここまですれば獲れるんだ」と思ったかどうかは知りませんが、少なくともポジティブなテクとして捉えたんでしょう。
そう思うMさんがいるんだから、「よしやってみよう」と思う読者もいるはずで、
それで無駄死にさせるバサーが出てくるかもしれないんです。。
ライトラインでいかにブレイクせずにスプーキーな魚を釣るか、これもテクのひとつなのでしょうね。
ラインブレイクの多い私は特に反省しなければ。。。
私も団体さん(3名以上)でしどいのを見ました。
彼女が釣ったバスを焼けたコンクリートに置いたまま、やれ写真だなんだと放置。それ以外にもモロモロ。
ダーリンは一言、「こんなヤツは釣りなんかやめちまえ!!!」

芸能持ちってなんですか?(スミマセン(>_<))
by だぶるS (2008-12-04 21:24) 

だぶるS

>かゆまさん、こんばんは。
立ち読みしたらきっとすごく気分悪くなりますから、ご注意ください^^;
ホントに仰るとおり、感動をくれるのはバスですよね!
感謝の気持ち、忘れないようにしないといけませんね。
いいこと仰る(^^)
by だぶるS (2008-12-04 21:27) 

だぶるS

>メタメタバサーメンさん、こんばんは。
そうでしたか、、今月号から買わないと。。
正解です!しかも表紙になった「契約プロ」の記事ですから、
その分注目するじゃないですか。。

村上さんはバスをお腹から持ちますよね。
ネットがバスを傷めるとは知りませんでした。
ランディング時にラインブレイク経験のある私には、非常に良いことだと勘違いしてました。。。
村田氏がバス釣りを封印していることも全く知りませんでした。

メタメタ家はバスに優しく、あんさんはバスだけではなく、岸に捨てられたギルやニゴジー(アメナマでしたっけ?)を水に帰してあげた話を聞いたときには感動しました。
バスがいるからバス釣りができ、だからプロもいて、そして雑誌も売れる。。。
全部バスのお陰なのに。
孫子の代までバスは居て欲しいですよね。
by だぶるS (2008-12-04 21:37) 

onna

こんばんは
病み上がりでごぶさたしております.....
かなりお怒りのようですね~
最近私は釣り雑誌買ってませんよ!!
なんせ自分の製品の宣伝ばかりが目立ち 11月とかの雑誌で記事に
薄着バサーが釣りをしているのはタイムラグを感じますから~
雑誌からはヒントはあるかもしれませんが 経験が一番だと思います
バス釣りで飯を食うなら 特にキャッチ&リリースプロならプロらしく
実践してもらいたいですね~!!
by onna (2008-12-04 21:41) 

だぶるS

>たかさん、こんばんは。
たかさんもわざわざ立ち読みしてくださったんですね!
ありがとうございます。

「プロ」と「契約プロ」は違うみたいなんですが、そんなの素人にわかんねーって!・・・ですよね?
あの駆け上がりの感じからして、減水したのでは?と思いました。
もしかしたら足場がぬかるんでいたのかもしれませんが、
「契約プロ」ならそれなりの用意をしていくべきだとも思いました。
言い方は悪いですが、バス釣りを商売道具としているなら尚の事、
大事に扱うべきですよね。
うちのダーリンもたかさんと同じような事を言ってました。
「俺がコイツをひきずってやったらどう思うんだ?」と。
by だぶるS (2008-12-04 21:45) 

だぶるS

>フジさん、こんばんは。
はじめまして♪ そして初コメントありがとうございます(^^)

私も「釣り自体どうなの」と言われれば身もフタもないんですが、
ゲームフィッシングとしてのルール、釣り人としてのマナー、人間としてのモラルが必要だと思うんです。

「訪問者としての心」・・・まさに仰るとおり。
共感していただけて、感激です。
ゴミ問題も然りですね。

さっそくフジさんのところにも遊びに寄らせていただきます♪
by だぶるS (2008-12-04 21:51) 

だぶるS

>猫夢さん、こんばんは。
猫夢さんもわざわざ立ち読みしてくださったんですね。。
ありがとうございます。

皮一枚の時のバラシづらい方法だとは知りませんでした。
特に駆け上がりはランディングの時難しいですから、水際にバスの顔が出るくらいはやりますね。
やっぱりあの距離を引き摺る必要はないですよね。

私はよく「釣れると思ってない場所」で釣れてしまって入水とかしますが、
釣った責任はあると思います。
 >プロであるなら、ランディング方法、ランディングポイントもふまえた上で、
 >ポイント選択、タックル選択するべきかと

そうそう、それを言いたかったんです!!!
Mさんは最後に「ご理解いただけましたでしょうか」と仰いましたが、
理解できません!
立ち読みさえもしない、、、正解です!
by だぶるS (2008-12-04 22:02) 

だぶるS

>漢さん、こんばんは。
ご病気大変でしたね、、、それでも仕事は休めなかったのですね。
早く良くなってくださいね。

確かに雑誌は1ヵ月以上前に取材するわけですから、タイムラグはありますよね。
今の時期に「秋バス攻略」なんて言われても、、、と思います。
バス釣り雑誌に限らず、広告が多いですよね、ホントに。。

仰るとおり、キャッチ&リリースもまともにできないヤツが、メシのネタにするな!・・・と言いたいです。
by だぶるS (2008-12-04 22:09) 

にーおー

こんばんは!
(´ε`;)ウーン…これは確かに酷いですね・・
ポクチンもダブルSさんと全く同じ気持ちです。
おっしゃる通り、メディアに登場するバスプロはテクニックのレクチャーは
もとより、マナーや自然環境保護、ごみ問題・・そして魚への感謝・思いやり
を指導してしかりだと思います。
殆どのバスプロが使命感を持ってメディアに登場している反面
メディアに登場する者と つかさどる者が漠然と記事にしている
無神経さに とても残念な気持ちになります。
「 ロドリ 」はトラウトでもお世話になっていたのですが見えない所を
垣間見た感じがして購買意欲が薄れました。
問題の小川さんのランディングがどの様な経緯・心情で行われたか
解りませんが今後はやめて頂きたいです。

コマネチ・・・

by にーおー (2008-12-04 22:11) 

ねこのドンちゃん

あ、芸能持ちとはリールつきの竿なのにヘラ竿もつみたいにグリップエンドを握る持ち方れす。芸能人のバス釣り大会で皆やってますので芸能持ちと清水国明氏が命名しました(-o-;)やるとわかりますが重くて持ってられないっす。契約プロって期間社員みたいなもんすかね?結果だせなきゃクビでしょう。バスプロと呼ばれる人もたいていはあんなもんですよ。釣れた魚ボートの上にブン投げるし…プロはアマの見本でなくてはならんのにねぇ(*_*)ロドリは車雑誌の☆☆☆ョ☆読んでるみたいで不愉快な記事ばかりで普段は読みもしません。だぶるSさんのブログみて読んでみましたがやはり不快でした。魚ひきづってランディングしてもかっこよくないし魚も哀れです。トーナメントじゃ死魚は計量しませんからあれじゃ試合に勝てないです。雑誌屋さんも下手にあおるばかりじゃなくてもう少しまともな事やって欲しいですね。
by ねこのドンちゃん (2008-12-04 22:37) 

かず

こんばんは
7年くらい前ですが、津久井湖で雑誌の取材を見かけたことがあります。
雑誌では1カットでも、随分沢山写真を撮るのですよね。
もちろん、その間、バスは空中で弄ばれている状況です。
その後もサイズを計ったり、重さを量ったり、バスを持ってしゃべるバスプロの写真をとったりと。。
リリース後、よほどバス君は弱ってしまったのか、
バスプロと思しき方は、じーっと水面を見ていました。
取材で釣られてしまったバス君達は普通にキャッチしてもらっても、
相当な扱いをされていると感じました。
メディア、バスプロの影響力は相当なものがあると思います。
そのランディングをカッコいいと思ってしまう子ども達もいるかも知れません。
その辺まで考えて、誌面作りをして欲しいですよね。
by かず (2008-12-04 22:45) 

ケンオウ

だぶるSさんこんばんは!
どうしても気になったので、ナイスを入れた後にツタヤまで見に行って来ました!
酷いですね!
自分には理解できないランディングですね~せいぜい2枚目の写真までが限界です
いったい何様って感じ!それに編集サイドもおかしい!何が真髄 !?

自分はハンドランディングが苦手なので、というより魚に触るのが苦手?ある意味一番魚に優しい?それでも釣りが好きなので仕方なくネットを使っていますが、今年から少しでも魚に優しいラバーネットを使用しています
ネットを持っていると、ちょっと恥ずかしいですが・・・

実際、バスに限らず、どの魚も一緒だと思うんですよ、同じ命なんだから
河口湖の監視員なんかも狂ってます!うちの子供にギルを釣ったら逃がさず藪に捨てろとか言うし!
琵琶湖のバスターもおかしいですね!理由はどうなれ、あれだけの命を・・・
身近なところでは心無いヘラ師!外道だからといって丘に打ち捨てるなんて!
あっ!話しが長くなってすみませんでした!


by ケンオウ (2008-12-05 00:38) 

スピッツ

はじめまして、だぶるSさん。
たかさん、猫夢さんを通して以前からブログを楽しく読ませていただいてます。
今回の件ですが、だぶるSさんは正しいと私は思いますよ^^
私も子供とバス釣りを楽しんでますが、ルールとマナーを厳しく教えたつもりです。
確かに人それぞれ考えてる事や、思ってる事は違うと思います。
でも明らかにそんなの常識だろって事が守られてないのも事実です。
バスによって収入を得てる雑誌やバスプロがそういうルールやマナーを率先垂範していかなければいけないですよね。



by スピッツ (2008-12-05 01:52) 

かかし

はじめまして。

バラしたくないのはみんな一緒ですよね。

だからと言って、やって良いこと事と悪い事があるとおもいます。

バスはみんなで共有しているものですし。


by かかし (2008-12-05 08:29) 

だぶるS

>にーおーさん、こんにちは。
共感していただけてありがとうございます。
というより、安心しました。
ほとんどのバスプロが使命感・・・持っていて欲しいものです。
実際マナー的なものを声を大にして言っているのは、
せいぜい吉田さんくらいなのか。。。
釣りビジョンで見る限り、村上さん、関和さんのバスの扱いはピカイチ、
残念ながらゲーリーファミリーはやや荒いと。。。

そうですか、トラウトでもロドリでお世話に。
確かに地球丸は色んな釣り雑誌を扱っていますからね。。
我が家は少なくともロドリの購入はもうないです。
ここでこうして意見を交わしていることさえ、当の小川さんは知る由もないんでしょうね。
あ~、辞めちまえっ。

・・・・・コマネチ・・・・ って、え?
by だぶるS (2008-12-05 14:53) 

けんけん

こんにちは、だぶるSさん^-^

実は僕自身、だぶるSさんのブログを読む前までブラックバスの扱いがなってませんでした。人間目線での考えで、釣ったバスを焼けたコンクリートでサイズを測ってしまったりと魚の命を全く考えいない事に気付き、自分自身に嫌気が差しました。
これって魚の命も考えているんだけど、人間目線ではなく魚目線で考えていなかったのが一番の欠点でした。魚は水中で生活生き物なので人間の体温でもやけどをしてしまうというのを気付かないままでした。
だぶるSさんのブログや川村光大郎氏などの魚に対する接し方などみて、今は釣った魚は早めに水中に戻してあげ、サイズを測る際は草など魚にキズがつきにくいところ、かつ、なるべく日陰の場所で魚にとって辛くならない所でサイズを測ったりなど今更って感じで当たり前ですがやっております。
だぶるSさんには気付かせていただいて本当に感謝してます!
どうか今までの悪行を皆様お許しくださいm(_ _)m

そして懺悔で終わってしまいそうでしたが、今回のロドリの記事はその方の行為、そしてその行為に対してロドリの【神髄】という表現をした人も人間目線でしか考えていない人間ですね!魚目線で考えていたらそんな行動や表現はできないはずです。
だぶるSさんのご対応、素晴らしいと思います。

尊敬するだぶるSさんといつか一緒に釣りをさせていただきたいものです^^

by けんけん (2008-12-05 16:45) 

まー吉

こんにちは。
小川さんは、とても独創的なところがあり私は結構ファンだったりします。記事を見ていないので、今日仕事の帰りにでもロドリを読み立ちます(どこを?汗)、じゃなくてロドリを立ち読みします。言葉の位置を間違えると大変な事になりますね(笑)。
by まー吉 (2008-12-05 18:15) 

師匠(仮)

先日は漢氏のブログにて誕生日のお祝いのお言葉を下さいましてありがとう
ございました。m(__)m

さて、今回の件。
これは確かに酷い扱いです。バサーは釣りを続けて数え切れないほどのバ
スに触れているとバスに対して「敬意」をはらうか、「蔑む」かに分かれるよう
です。小川氏は後者に分類されますね。
メディアに露出する以上はウソでもいいから生き物の命は軽く扱ってはいけな
いと思います。こういう人を見てそれを「真髄」と信じて同じ扱いをするバカモ
ノが増えるんでしょう。
以前にもタレサングラスヒゲのオッサンが某誌で小さいバスを釣った時に「ウ
チで飼っているカメのエサじゃ~」って書いていました。この人は何でメシを食
わせてもらっているのか?とこの軽率な発言にウンザリしました。
私はバカバサーが増えているので最近はバス釣りを休止しています。
色んな面で最近の日本人のモラルの低下には驚く事ばかりです。
ちなみに私は2000匹以上はバスを釣っていますが「デッド状態」にさせた
バスは5匹です。死に至った時点でその日は釣りを止めるペナルティを自分
に科しております。
最後ですが「何故バスを傷つけてまでバス釣りをするのか?」と聞かれた時
はこういいます。

「自分の狩猟本能を鎮める為」

私にはバス釣りは「レジャー」ではなくて「ハンティング」ですので、持って生
まれてしまった狩猟本能を発散させる術が必要なのです。
一説によると自分が狩猟タイプか農耕タイプなのかは「耳垢」を見れば分かり
ます。(水分が多いと狩猟、スカスカだと農耕らしいです)
長文な上に乱文で失礼致しました。
あ、くだらない雑誌を読むくらいならその分、フィールドに出掛けた方が楽しい
ですよ。
今晩から寒くなりますのでご自愛下さいまし。
by 師匠(仮) (2008-12-05 22:48) 

だぶるS

>ねこのドンちゃんさん、こんばんは。
ほぉ~、芸能持ちとはなんだか手が疲れるものなんですね^^;
あれ?でもそれだと巻きづらいし、アワセづらいですね。。。
釣れないのが前提だったり?(笑)

プロがブッコ抜いてボートのゴン!ってのは良く見ます。
プロによってはブッコ抜いても必ず手でキャッチする方もいらっしゃいますね。

デッドフィッシュ、確かにトーナメントだとカウントされませんよね。
そうです、そうです、そうだ、それですね!

雑誌はロドリに限ったわけじゃなく、読者の判断任せだなんて投げっぱなし。
参考になる記事もあるのに、編集者のさじ加減ひとつで変わってしまうものなんですね。。。残念。。。
by だぶるS (2008-12-06 01:32) 

だぶるS

>かずさん、こんばんは。
雑誌の取材に出くわされたのですか。
確かに記事になるのカットの何倍も撮影するでしょうから、
所要時間は何倍もになるでしょう。
TVでもいつまでもバスを持ったまま能書き言ってると、
「早く帰してあげてよ!」と私はぼやいています。
そのバスプロと思しき方が釣ったバス、どうなったのか。。。
無事に長生きしてくれている事を祈ります。

仰るとおり、真似する子供だけでなく、大人も居ると思います。
責任ある誌面作り、全く同意見です!
by だぶるS (2008-12-06 01:38) 

だぶるS

>ケンオウさん、こんばんは。
わざわざツタヤまで足をお運びいただき、ありがとうございます。
2枚目まで、、、駆け上がりだと確かにありだと思います。
それ以降たとえ足場が悪いとしても、尻をついてでも近寄るべきです。

私も時々ラバーのランディングネット使いますよ。
ダーリンのですが。。。

河口湖や琵琶湖の監視員、バスターがそんな事になっているとは知りませんでした。
身近なヘラ師、何の為に釣れてしまったギルを陸に捨てるのか、
ホントに意味がわかりません。
田辺哲男さんのコラムの書き込みだったと思いますが、
ヘラ師の前で釣れてしまったヘラを陸に捨てるバサーがいたそうです。
そうなってしまうと、なんの争いだか、迷惑するのは魚ですよね。

真剣に書いていただいたコメント、お気持ち十分に伝わりました。
長いなんて思いませんよ。
どうもありがとうございます。
by だぶるS (2008-12-06 01:47) 

だぶるS

>スピッツさん、こんばんは。
初コメントありがとうございます。
たかさん、猫夢さんのところでいつも拝見しておりました♪

共感していただき、ありがとうございます。
スピッツさんのような父親に教えてもらえる子供達は幸せだと思います。
私もマナーの悪いダーリンだったら、きっとゴミのポイ捨てや
人の足元にキャスト、焼けたコンクリにバス放置などなど、やっていたかも知れません。
周りに教える人がいなければ、メディアから得る情報が全てと思う方もいるでしょう。
スピッツさんの仰るとおり、バス釣りを生きる糧にしているものの責任を果たして欲しいものです。
by だぶるS (2008-12-06 01:56) 

だぶるS

>かかしさん、こんばんは。
はじめまして。コメントありがとうございます。
本当にかかしさんのおっしゃるとおり、やって良いこと悪いこと、
それさえもわからない人が雑誌を見る可能性を考えた上で記事にして欲しいですね。。。
ご理解いただけて嬉しいです。ありがとうございます。
by だぶるS (2008-12-06 01:59) 

だぶるS

>けんけんさん、こんばんは。
先日に引き続き、コメントありがとうございます。
私のブログをご覧になって得るものがあるだなんて、
驚きましたし、身に余る光栄です。
コータロー君のホリデイアングル1でコータロー君が計測の時にバスに対する配慮のため敷物を用意したことから、ホリデイアングル2ではスタッフが計測用の水深5cmくらいの箱を用意してましたよね。
そこに水をはって計測。。。
コータロー君の気遣いも素晴らしいですが、スタッフも良く気付いたと。。。
素晴らしいと思うだけでなく、実践できれば一番いいので、
コータローメジャーとでも名づけてOSPから発売して欲しいくらいです。

今までの悪行、、、このコメント欄で告白するのには勇気が要ったでしょうね。
実は私、一昨年まではバスに触る事さえできず、釣れたらダーリンのところまでラインを持って走っていってました。
そしてフックも当然外せませんでした。
一緒に行く人、教えてくれる人がマナーやルールを知らなければ、
雑誌、TV、DVDなどメディアから仕入れた情報をインプットしてしまいますよね。
コータロー君DVDはそういう意味でも本当に良いできですよね!

魚目線、、、まさしくけんけんさんのおっしゃるとおりです!!!
共感していただきましてありがとうございます。

ただし、私のことを尊敬してるだなんて言ったら笑われますよ。
実際ダーリンは大爆笑してました^^;
もっちろん、同じ水系に行かれてるとの事ですから、
来年は水郷方面でお会いしましょう♪
左の「メッセージを送る」からメッセージをいただければ、
予定が合えばコラボいたしませうせう(*^_^*)
by だぶるS (2008-12-06 02:13) 

だぶるS

>まー吉さん、こんばんは。
まー吉さんは小川さんのファンだったんですね。
すみません、実は今回初めて小川さんを知りました。
ファンの方からしたら心外ですね。。すみません。
ただ、私のように小川さんを知らない人間もいると思います。
小川さんの名誉のためにも、前後の成り行きなどを編集者は書くべきだったと思ったりします。。。

by だぶるS (2008-12-06 02:19) 

だぶるS

>師匠(仮)さん、こんばんは。
コメントいただきまして、ビックリそしてありがとうございます。

「敬意」をはらうか、「蔑む」かに分かれるとは全く知りませんでした。
仰るとおり、メディアに露出していればそれが正しい行為だと思う人もいるでしょう。
もしも初心者が見たら、、、と想定して誌面を作って欲しいです。
タレサングラスのヒゲですか。。。誰だろ?
私、うんざりどころか「お前をエサにしてやる!」といいたいです。
バス釣りをされていないのは、そんな理由があったんですね。
漢さんの毎度のゴミ拾いには頭が下がる思いです。
当たり前のことを当たり前と思わず、当たり前でないことが当たり前かのように振舞う人々を仕事で目の当たりにしています。
おっしゃること、よくわかります。
と同時に、自分も反面教師、当たり前のことを普通にできる人間になりたいです。
2000匹以上も釣ってらっしゃいますか!
私など足元にもおよびませんが、今でも死んでしまった管釣りのバス君の事が忘れられません。
若干話は逸れますが、フックを飲まれたのか、ラインを長いまま切ったため、
ラインが気にからまりもがいているバス君を救出した時には衰弱が激しく、
ダーリンがフックを外して水中に帰したときには泳ぐ力を失っていたバス君も目に焼きついて離れません。

私の耳垢、スカスカですので農耕ですね^^;

狩猟本能を鎮めるため、、、そういう事もあるのですか。
別の雑誌はこれからも読むと思いますが、せめて見てみぬフリをする事はしないでいようと思います。

ご丁寧なコメントをいただきまして感謝いたします。
ありがとうございました。
by だぶるS (2008-12-06 02:51) 

だぶるS

>snさん、こんばんは。
nice!ありがとうございます(^o^)/
by だぶるS (2008-12-06 02:52) 

まー吉

昨日の夜、ロドリにて「神髄」なるものを見てきました。あれは、MAXヒドイ。オガケンどうした。って言うかもともとこういう人だったのかもしれませんね。オガケンファンやめます。いや、アンチオガケン!!。そしてロドリ!。全国誌でありながら、余りにも無責任かつ、非常識。あれじゃキャッチアンドキル推奨のお役人たちと同じですね。あーむかつく!!。
だぶるSさん、ぜんぜん心外じゃありませんよ。気になさらないでください。私もロドリに、抗議と訂正依頼の電話を掛けようと思います(立ち読みの分際ですが)。こんな事がまかり通るようじゃ日本のバス釣りは終わりです。


by まー吉 (2008-12-06 15:19) 

だぶるS

>まー吉さん、こんばんは。
本当にわざわざ見にいってくださいましたか。
ありがとうございます。
この記事をきっかけにオガケンファンを辞めてしまう。。。
まー吉さんのような人がたくさんいたら、
小川さん、編集者Mさん、ラッキークラフトさん、どうするのでしょう?

小川さんの普段の魚の扱いについて、ある方から伺う機会がありました。
村上さんと同等に丁寧な扱いというお話でした。
私のように小川さんを初めて見る人には小川さん=キャッチ&デスプロと映りますね。
日本のバス釣りは終わり、、、同感です。
もしも抗議されるなら、私の記事上でかまいませんので、
結果を教えてくださいね。
どう対応するかある意味楽しみです。
by だぶるS (2008-12-06 18:18) 

カナケル

初めまして。MASAさんに訪問いただき、ブログをリンクさせて頂きましたカナケルと申します。

ロドリの記事、同感です。釣りをしている以上は環境や生態に気を使わなければいけませんよね。私もそう思います。

残念ながら現在そこまで考えて釣りをしてる人は少ないと思います。小さなことからでも、自分が出来ることだけでも最低限やらなければならないですよね(;・∀・) 私も同じように考えたものですからコメントさせていただきました。

今後もブログ拝見させていただきます!!もしよろしければ私のブログも覗いて行ってください(´∀`*)くだらない内容ですがww
by カナケル (2008-12-06 22:51) 

だぶるS

>カナケルさん、こんばんは。
はじめまして。
コメント及びリンク、ありがとうございます。
早速リンクさせていただきました♪
バサーと名乗れるレベルではありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

共感していただけて嬉しいです。
環境や生態について考えている釣り人、少ないと思われますか。。。
やっぱりそうですよね。
そうは思いたくないけど、ロープレッシャーなローカル野池でさえも、
プラグやワームのパッケージが捨ててあったり、
根がかったのかライン長いまま切ったり。。。
そんなの車のゴミ袋にすてりゃいいじゃない!的な事が頻繁にありますね。

今回の問題から色々言い出したらキリがありませんが、
本当にカナケルさんの仰るとおり、自分が出来る最低限の事、
意識してやっていきたいですね。

丁寧にコメントいただきましてありがとうございました。
早速おじゃまいたします(^-^)
by だぶるS (2008-12-07 01:00) 

ガンクロウ

だぶるSさん、どうも初めまして☆

リバブロの方でMASAさんと仲良くさせてもらってます、ガンクロウと申します。
MASAさんのブログを通じてですが、私の宛てにコメントをくださりとても嬉しく感激でした!ありがとうございます!!

私もあれからすぐ例の小川さんの記事を読みましたが、悲惨過ぎて言葉になりませんでした・・・

更にこの度、だぶるSさんの行動に賛同された方々のコメントも拝見し、今回の事の重さを再確認。そしてみなさんのバス釣りに対する想いを強く感じました。自分も普段趣味でバス釣りをする身なので、バスを釣り上げると嬉しくて、ついつい写真に時間を掛けてしまったり、自分ありきで強引な取り込みをすることもあったりなど、思い当たる節が多々出てきて反省の連続。。。釣り人がいくら本気で魚を釣ろうと、遊びで魚を釣ろうと、魚からしてみればどんな釣りだって必死で逃げようと命懸けてるわけだから、食べないのなら出来るだけ元気な状態で逃がしてあげることが釣り人の最低限の共通認識でありたいものですね。
そもそも釣りをする時って、ただ何となく釣りをするんじゃなくて、どうしたら釣れるのか?どうしたら魚が口使ってくれるのか?今どんな場所にいるのか?
とか、魚のして欲しいことや、魚の立場になった物の見方をしますよね。
釣る過程に魚の気持ちを思えるのなら、釣った後のことも魚ありきでちゃんと考えてあげようよ!
って、想いがなんだかこみ上げてきました・・・

一応自分のスタイルは、こだわりが強い為、いつも魚の方に自分が合わせてもらってる感じですから、そんな貴重な魚達には感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。
釣り場で出会った初対面の方たちにのっけからこんな話をするのは重すぎるかもしれませんが、長年自分と交流のある方々とは、こういった深い話も是非これからしていくべきだなと感じます。

初コメントがいろいろ重くてすみませんが、お陰さまで大変勉強させていただきました!
ありがとうございます!!
基本「楽しく(^^)♪」を信条に釣りをやってますんで、今度コメントさせてもらう時は笑えるコメントを送りま~す(^o^)☆v
by ガンクロウ (2008-12-07 04:50) 

cotaro

出遅れましたが・・・・

まだ、そんな人が業界で生き残っていたとは・・というのが第一印象
自分もLCが好きで、オガケンさんがいつもそういう釣りをしているのかも疑問ですが、編集者は論外ですね。
オガケンさんも写真ほしくて必死だったのかな????

自分は石やコンクリの上でフック外れたときにさえつい声に出して言っちゃいます。。ごめんねって。。

自分たちができることからこれからもがんばりましょうね!


by cotaro (2008-12-07 23:10) 

だぶるS

>ガンクロウさん、こんにちは。
私の記事も見ていただきまして、また、ご丁寧なコメントありがとうございます。
ガンクロウさんの事はダーリンから聞いています♪

わざわざロドリの記事を見ていただいたのですね。
とても胸が痛む写真でしたよね。。。

ガンクロウさんのいくつかの思い当たる節、
それを認めてここで反省した事などを書く事はとても勇気あることだと思います。
言わなければわからないし、見られていなければ誰も知らないし。
頭が下がります。

ガンクロウさんのおっしゃるとおり、食べないならできるだけ元気な状態で逃がしてあげたいですよね、本当に。
釣れるまで散々思考錯誤し、いざ釣れたら雑に扱う。。。
全く次に繋がらない行為ですね。
バスフィッシングは冷たい目で見られがちですが、
バサーひとりひとりの行いに左右される場合もあると思います。
そういう意味では、ガンクロウさんの周囲の方にもお話していただけるのは良い事ですし、何よりもバスにとって良いことですね。

コメントを重いとは思っておりませんよ♪
私のようなバサーとは言えない程度のヒヨッコでも、
こうして何か気付いていただけるきっかけになったことが幸いです。

『基本「楽しく(^^)♪」』・・・やりましょう!
またコメントいただける時、URL入れてくださいね♪
(あとでダーリンに教えてもらいますが(笑))
by だぶるS (2008-12-08 10:25) 

だぶるS

>cotaroさん、こんにちは。
聞くところによれば、小川さんはとても魚の扱いが優しい方なんだそうですね?
少なくとも普段はこういう釣りをされる方ではないと聞きました。

が、コメントをくださった方々や私も含めて、
あの写真を見て「ヒドイ!」と判断してしまうんですから、
そういう意味では編集者のさじ加減が小川さんの印象を
大きく変えてしまったのではないでしょうか。。。

写真欲しくて必死だったのか、、、
そうですね、仕事としてであれば、
次の取材依頼につなげようと思ったらそうなるかもしれませんね。

cotaroさんのようにごめんね、、、とは私も言っちゃいます。
小川さんもそうであるといいな。。。

おっしゃるとおり、できることからがんばります!
by だぶるS (2008-12-08 10:32) 

まー吉

ロドリ編集部の方とお話をしました。
「神髄」という言葉は、オガケンさんが言ったのではないようです。また、普段は、極力魚体に触れないようランディング、リリースを行っているとのこと。雑誌記事ですので何とかランディングしたいというところからの行為だったのでは、というご返答でした。今回の件は、いろいろ問合せがあったらしく今後の編集の貴重な意見として取り入れて行きたいという事もおっしゃってました。次号で訂正文等を掲載する事を提案しましたが、どうなるでしょうかね。でもオガケンさんが「神髄」と名付けたわけではない事がわかり少しホッとしました。とはいえやってしまったことは、消せませんが。
私は昨今の不況のあおりから小遣いが減り(泣)、雑誌も数冊買えないため最近はロドリはたまにしか買っていません。が、フライ雑誌の「フライロッダーズ」やコータローさんDVD「ホリデーアングル」等、地球丸さんのものは買って楽しんでいます。全国に発売される雑誌の影響力を理解し良いものを作っていただきたいと思います。
by まー吉 (2008-12-08 16:03) 

だぶるS

>まー吉さん、こんばんは。
まさか本当に電話されるとは思いませんでした。
なんだか感激です!!!
お話されたのは編集のMさんでしたか?
貴重な意見として取り入れたい、、、ふん、上司の方に話は伝わりそうもないですね。
小川さんからのクレームでも入らない限り、ロドリは動かないんでしょう。。。
釣り関係のDVDは地球丸が多いですから、ロドリが地球丸発と知って
ダーリンは衝撃を受けてたみたいです。

釣り雑誌に限らず、今回の件ではメディアの無責任さがよくわかりました。
まー吉さんご尽力ありがとうございました。
by だぶるS (2008-12-08 21:25) 

ヒデゾー

はじめまして。

いつもブログ拝見させていただいております。

今回は少しだけおっしゃっていることに違和感をおぼえたのでコメントさせていただきます。

マナーに関することをよく書かれておりますが、ブログのための写真撮影もバスにとってみれば大きなダメージではないでしょうか。魚が水中から出されている状態は人間なら水中に顔を突っ込まれているのとかわらないはずです。

問題のランディングに関しても「ラインブレイク」するよりは確実にキャッチするほうが魚に対してやさしい、そんな見方もできると思います。

「プロとよばれる人が・・・」
プロって多分その仕事でお金を得ている人のことを指すんだと思います。世の中の大半の人は何かの「プロ」。果たして自分自身は「プロ」としての責任を果たしているのか・・・難しいですよね。もちろん私自身も果たせていないと思います。ゆえに私は世の中の表面(メディア等)にでているプロの方々の切り取られた一部の行動を責める気にはなれません。

さまざまな情報があふれる世の中ですから、自分に対して正しい・有益な情報を選択する能力は当たり前のように必要だと私は考えます。
ロドリのMさんがおっしゃったという「読んだ方の判断にお任せします」という言葉も間違いではないと思います。

色々と失礼なことを書き込んでしまい、すいません。
私もあなたと同じようにバスを、釣りを、愛しています。ただこういった考えの者もいることを知ってください。


by ヒデゾー (2008-12-10 03:53) 

だぶるS

>ヒデゾーさん、こんにちは。
はじめまして。コメントをいただきありがとうございます。
正直、あまりにも好意的なコメントばかりいただきましたので、
ヒデゾーさんのようなご意見を待っていました。

おっしゃるとおり、写真撮影もバスにとってはダメージです。
何も言い返す言葉はございません。
ただ、今回の記事に関しては他のマナーの事を言い出すのは本題から逸れてしまいます。
写真撮影の際に、我が家がどのようにしているか、、、
今回のロドリに掲載されたように、ブログ記事を見た方が違和感を覚えるのは私の説明不足ですね。
言い訳はありますが、あくまでも言い訳ですので、特に説明いたしません。

ヒデゾーさんは今回のロドリの写真をご覧になってコメントをくださっている事と思います。
3コマ目以降の写真を見る限り、本当に必要だったのでしょうか?
あるブロガーさんがラッキークラフトに確認し、あの時小川さんが何故そうしたかという回答をいただいたと報告をいただきました。
その回答を掲載する許可をいただけなかったので残念ですが、
回答を聞いても3コマ目で近づくべきだと思っています。

読んだ方の判断に・・・というのはある意味私も同感です。
正しい判断のできる人ばかりが見ているわけではないのが現実ではないでしょうか?

ヒデゾーさんのご意見にもうなづける事ばかりです。
貴重なご意見ありがとうございました。
by だぶるS (2008-12-10 08:47) 

たっつあん

お久しぶりです。

たかさんのブログでたまに「コメント」させて頂いてる群馬のおっさんバサーです。確か、だぶるSさんにも1,2回程コメントしたと思います。

みなさんの熱いバスへのコメントに、自分も尊敬の意を込めて書き込みさせて
下さい。

自分も今月のロドリ見ました。そして皆さんの色んな意見も読ませて頂きました。今回たまたまオガケンさん&ロドリに対する内容でしたが、バスの業界全体が???なところ感じます。
大人になっていくって何だろう?・・・
唐突ですがそんな風に考えています。

産声を上げて、皆に見守られて、一生懸命勉強して、社会に出て、自分で生きていく糧を探して、場合によっては恋愛して、結婚して、子供が出来て、家族の為、自分の為、仲間の為に仕事をして。。。。

自分は結婚したカミサン、生まれてきた娘2人、育ててくれた親や、周りの人達、一緒に汗を流してる仕事仲間、趣味を通じて出来た仲間、子育てを通じて出来た仲間・・・・皆いいところがあって常に勉強させてもらっていて尊敬しています。

だぶるSさんも釣りを通して、色んな勉強をしていると思います。
そして意見が言えるようになって主張し、みなさんの意見や、アドバイスを一生懸命吸収しようとしています。自分も全く同じです。

メディアの存在ってなんでしょうね?
「釣りのHOW TO」「製品の紹介」「テスト、評価」「情報の公開」。。。。

自分がして欲しいなあと思うのは
「バスに関わった人のヒストリー」だったり、「バスの生態」「水辺の生物」であったり、「水質」であったり、釣りの製品も「出来るまでのストーリー」や「関わった人達の思い」とか「釣り場周辺の観光」「地元の声」「釣り場の歴史」「釣具という工業製品の歴史や進化、進化する為の機構や素材の特性」等々。

せっかく「釣り」に目覚めて、生涯の趣味や生活の糧にするんだから
もっと多角的に編集してもいいと感じます。

釣りを通して、色んな勉強が出来れば自然界、地域社会、社会的認知等、釣りをする人の人間味が上がると思ってます。

あとは、だぶるSさんも言ってる「マナー」ですよね。やっぱり自然相手の事なので極力シェアーする事。生き物への感謝を忘れない事。

ただ釣りに熱中するだけでなく、水辺を見たり、木々を見たり、人と話をしたり
地元の歴史を散策したり、おいしいモノ探したり。

色んな「楽しい事」や「問題点」が見えて自分の関わり方がより強くなると思います。逃げたり、関心を持たなくなったら終わりですけどね。

自分も「釣り」をしながら色んな経験させてもらってます。

知らない頃はやってはいけない事、失敗も沢山あります。

常に「勉強」です。

プロの方やメディア、釣りに関わる人達(仕事としてお金を貰ってる人)は
もっと「自分の売り方」を考えて欲しいです。

オガケンさんも村上晴彦さんとセミナーでは「対等」に近い知識を持ってましたし、並木さんと同じ様に水産的な専門知識、そこから得ている知識を具体的かつ独創的なリグに応用出来ているし、メディアもオガケンさんのいいところをもっと編集のプロとしてどう読者に伝えるか?それこそ取材やリサーチに労力を懸けて2ヶ月や3ヶ月に1回、値段あげてもいいから「濃い中身」にしてくれたらいいなと思います。

色んな情報を吟味しないで載せても読者の方が肥えてくれば離れていって当然だと思います。みんなの「バイブル」になって「書斎」に永久保存出来て、「何度でも読み返せてタメになる」そんな風になって欲しいですね。

並木さんや田辺さんも「今後」を心配してますよね。コータローさんはそんな並木さんを見たりして、自分の出来る事をしてるのかも知れませんね。

村田基さんもその昔、国内トーナメントに出ていて自作のオダを沈めたり、フカシンも同様の事をして追放されたとか、イマカツも大会に勝ちたくて自分のチームメイト(まだ無名な若手)に相手のポイント潰させたり等々。。。
「勝負の世界」は噂や裏話も結構流れてたりします。
今の裁判制度じゃないけど、「第三者」がいないとだめですか?と。

でも皆そうやって今の「自分」を確立してて、じゃあ今後どうしてくの??と。
知識有って、実力も有って(情報量とも言うけど)この後プロとして継承していく人や釣りに関わった人をどう社会的に持っていくか?

ちょっと難しくなったけど「逃げない事」ですよね。
一人一人の力が今を変えられると信じてます。

これからあと何年「釣り」に関われるか分からないけど
「モラル」を持って「美しい」釣り人になりたいです。
お互い頑張りましょう。そして楽しみましょう。

では。
by たっつあん (2008-12-14 13:53) 

だぶるS

>たっつぁんさん、こんにちは。
せっかくご丁寧にコメントいただいたのに、返事が遅くなりましてすみませんでした。
たっつぁんさんも色々な事をご存知なんですね。
私もある方から小川さんについてお話を伺う機会があり、本来はあのような事をする方ではないとご指摘いただきました。
今回私の文章が稚拙なばっかりに、小川さんと編集M氏の個人攻撃のようになってしまいました。
本当であれば、あの写真、記事をご覧になった方が「これはおかしい」「自分はこうしてはいけない」と思っていただくのが重要です。
たっつぁんさんも含め、今回コメントをくださった方々が「アレはないよな」と思われたのは言うまでもありません。
コメントされなかった方の一人でも多くが「アレはないよな」と思い、バスを元気に帰してあげるのが一番良いことですよね。

私もたっつぁんさんに同感、バイブルに匹敵する雑誌創りをしていただきたいです。
by だぶるS (2008-12-16 16:18) 

たっつあん

こんばんは。

だぶるSさんのこの場を借りて皆さんの貴重な意見が見れた事に感謝します。
有難うございました。

あと、もし読まれていれば余計かも知れませんが比較的「バイブル」寄りな雑誌の編集の仕方をしてるかな??という点では「BASSER」はお勧めかも。
ちょっと内容が「エンターテイメント的」だったり「小難しい」とこもあったり「トーナメント嗜好」の時もあったりですが、編集の仕方は割りとまともな感じです。
情報を面白半分にしてる感じでもなく、結構ストーリーがあって「感動」があったりもします。またちょっと、「勉強」チックな部分もあります。

この雑誌は「つり人社」が刊行してますが「つり人社」は雑誌以外にも書籍を多く出しているので、これからの寒い季節は「読書」にふけって思わぬ「バイブル」を見つけるのもいいかもしれませんね。

また「月刊つり人」も実家の埼玉に帰った時は、近所の「春野図書館」という深作にある公共の図書館で読みふけったり、時間が足りない時はレンタルしたり(もちろん無料)してバックナンバーまで読みきったりしてます。

皆さんがよく行く「霞水系」も特集で組まれたりするので意外な発見があるかもしれませんよ。

ちょっとだけ、「バス」から視点をずらして感じて見ると色んな勉強が出来るので
興味があったら試してみて下さい。

では。
by たっつあん (2008-12-18 00:03) 

だぶるS

>たっつぁんさん、こんばんは。
私もコメントをくださった皆さんに感謝いたします♪

Basserは時々読みます。
本当に時々しか買わないんです。
今度からは心して読もうと思います。

図書館に月刊つり人があるだなんて、夢にも思いませんでした!
春野図書館だと、たかさん家に近そうですね。。
図書館は高校生以来行っていませんが、それなら行ってみようかな、、、と思います。

またもや貴重な情報ありがとうございました。
by だぶるS (2008-12-20 01:19) 

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